雨が降る時期はカエルをたくさん見つけることができる。

ご存じ、アマガエル。2匹いたが1匹しか上手く撮れなかった。
緑でツルツルした見た目。

こっちはヌマガエル。
茶色い体色に背中のイボイボ、濃いマダラ模様が特徴。よく見るとアマガエルより口先が尖っているので顔つきも違い、口周りの模様が相まってどっしりした貫禄を感じる。

こういうのをイボガエルって呼ぶんだって
ヌマガエルは地面にえらいたくさんいた。色が地面に溶け込んでるので目を凝らさないとどこにいるかイマイチわからない。ピョンピョン跳ねた先でやっとわかる。
自分は間違えてたまにドロガエルと呼んでしまう。実際にそんな名前のカエルがいるかどうかはわからない。ざっと検索かけた感じだと見つからなかったけれど、世界は広いからどこかにはいるかもしれないしいないかもしれない(つまりわからない)
よく似たカエルにツチガエルというのもいる。…ただ、自分は今のところまだ見たことが無い。地域によるのかもしれない。

虫を狙うヌマガエル。
一度口に入れようとして失敗し、そのまま動かなくなってしまった。たぶん自分が写真撮るために手前にいたせいだと思う。申し訳ない。
この虫も気になったので調べてみたが今のところよくわからない。シルエットを見るとトビケラっぽいんだけど触角の形状はカミキリムシに近い。そのうちわかったら追記します

さて、今回初めて知ったのがコレ。背中に縦線が1本入っている。

2匹くらいはいたかな、一本線が入ったカエル……
ほかの部分はヌマガエルの特徴と一致するので「ンンン~~~?」て思ってたんだけどどうもコレもヌマガエルらしい。個体によっては線が入ってるそう。

え、知らんかった……
今まで一本線が入った個体を見たことがなかったのでちょっとビックリした。
茶色いカエルといえば、ほかにもニホンアカガエルもたまに見ることができる。イボが無いのでヌマガエルとの違いはすぐわかる。ただ今回はいなかった。
ちょうどオタマジャクシからカエルになってそんなに経ってない時期だからか、アマガエルもヌマガエルもまだ体が小さく、細い。脚を畳んでもたぶん3cmも無いくらい。身軽な分だいぶ素早く、写真を撮るのもちょっと手こずった。これからどんどん暑くなっていくので負けずに成長していってほしいところ。

